Mailchimpのグループとセグメントの違いあるいは使い分け

最近Mailchimpを触ってます。

いちサービス利用者としては興味のないメールが届くことほど嫌なことはないですが、役に立つマーケティングメールが届くとそのサービスの自分の中での評価が上がる派です。
配信側としては登録者に役立つ情報を必要なタイミングで届くようにしたい無駄なメールは届けたくない訳ですが、そこで役に立つのがグループやセグメント。

グループもセグメント登録者のリストを配信内容の文脈に沿うように分割して管理するための機能ですが、若干わかりにくいところがあるのでざっくりまとめました。 Read more Mailchimpのグループとセグメントの違いあるいは使い分け

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コーディングにおすすめな開発者ツール

各ブラウザエンジンが同じものになったり、ブラウジングの面では差が小さくなってきましたが開発者ツールはまだまだ各ブラウザ個性が光ります。

結論

2015年夏、僕がコーディング/コードチェックの時に使いやすいのはFirefoxです。

Safari

僕の標準ブラウザです。消費電力がダントツで少なく、暑い夏をこれで乗り切りました。確認したい方はアクティビティモニタからエネルギーのエネルギー影響及び平均エネルギー影響をチェック。
最近までChrome派でしたが、さまざまなOSのサポート機能が利用できるのでおすすめです。
backspace.fmの影響です。

開発者ツールについては物足りないところがいくつもあります。CSS内の画像がプレビューできないなど些細な事ですが、こういったストレスは生産性を下げます。
リソースの検索とフィルタは優秀です。

Chrome

今年の夏はほとんど起動しませんでした。今年の夏は暑かったので手のひらが耐えられませんでした。秋になっても戻ることは無いでしょう。冬になったら考えます。

Firefox

コーディングに特におすすめです。3D ビューも視覚的にマークアップを把握するのによいですが、CSSのコードを追うのをとても簡単にしてくれます。
使用感はChromeに近く乗り換えても違和感ないはずです。Chromeより細かい所に手が届くので気分が良いです。

どのスタイルが適用されてるかわかりやすい

NHKオンライン|全国のNHK|放送センター_と_NHKオンライン|全国のNHK|放送センター

CSSのオンオフができる

他のブラウザだと、直接ノードから削除してオフにすることはできますが手軽ではないですね。
NHKオンライン|全国のNHK|放送センター

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Mac OSでhosts編集するアプリならgasmaskがおすすめ

かなり昔から使ってる気がする、gasmask。以前はGoogle Codeにホスティングされてたけど、今はGithubでソースコードが公開されています。

自分でビルドもできるけど、普通にビルド済みのものがダウンロードできるようにもなってます。

Sou-Lablogさんでも紹介のあるHostsもシンプルで良いですが、gasmaskのメリットは、

  • 設定がテキストだからコピペできる
  • 複数の設定を組合せて別の設定を作り出せる

設定画面はこんな感じで、普段なにも設定しない場合はOriginal FileをActivate(有効)にします。海外サイトをうろつくときなど、必要に応じてAdBlockを有効にしたり開発時にdevを有効化します。
Gas_Mask
また、設定の切替もメニューバーから可能で、これまた便利。以上です。

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YosemiteでXbox360のゲームパッドを使う方法

Oculus RiftとUnityをmacでデモするのに、キーボードだと操作ツラいと言う意見が社内であったので、【Xbox 360/Windows PC 対応】 Xbox 360 コントローラー (リキッド ブラック)を買ってみた。

ありがたいことにOSX用のドライバが公開されているんだけど、どうやらLionまでの対応らしく買ってから気づいた。
Tattiebogle.net – Mac OS X driver

それをさらに非公式でYosemite対応させたものが公開されててそっちを導入して使えるようになりました。

  1. ここからドライバをインストール
  2. ターミナルでsudo nvram boot-args="kext-dev-mode=1"を実行
  3. 再起動

以上で無事使える様になりました。

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Headstart.ioですぐにはじめるモダンなフロントエンド開発

日本語での紹介記事がなかったので書いてみます。

ここ数日のソーシャルニュースではWeb Starter Kitが話題ですね。Headstartも似たようなもので、フロントエンド側のWEB制作における最新のベストプラクティスを詰め込んだ、すぐにはじめる為のツールキットです。Landscaping With Front-end Tools でWeb Starter Kitの隣にあって気になったのが出会いで、久々にコーディングのみの仕事を頂いたので最近のコーディング環境に乗っかってみようと思い導入

Headstart

Web Starter KitとHeadstartどっちにするか

Headstartにした理由は以下の感じ

  • テンプレートエンジンが組み込まれていた
  • ドキュメントがそこそこ充実してた(フォルダ構造の意味とか、ライブラリの取り込み方とか)
  • ベータ版ではなかった

Headstartを使って驚いたこと

  • Sassは知っていたけど必要ないと思ってた、AutoPrefixやその他Sassライブラリ超便利
  • BrowserSyncってただのLivereloadだと思ってたけど、複数マシンの複数ブラウザ操作を同期してくれて外部ディスプレイ活用しまくり、超便利
  • Sass3.3とBEMHandlebarsが相性いい

一番驚いたのはこれらのセットアップが一瞬で終わりすぐ開発がはじめられること

ほんとSassのライブラリとかgulpとかって、付随するライブラリ選びから始めようとするとどれを選んでいいのか、そもそも何が必要なのか分からなくて大変。その点、Headstartは「一番よさげな組み合わせを用意しておいたよ」的な感じがいい。

不満点

  • HTMLとCSSはよいとして、JS周りは微妙か。Coffeeで書きたい
  • Jquery系以外のライブラリ使いたい(自分で用意すればいいのか)

まとめ

最近のフロントエンド開発の自動化の波に乗りたくても乗れてない人がとりあえずはじめてみるのよいとおもいました。以上おすすめでした。

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モダンなワークフローのWebhook CMSが遂に一般公開された

待ちに待ったWebhook CMS(正式にはWebhook。致命的なググらビリティ) 無料トライアルを初めてみました。

特徴

  • Nodejs製
  • テンプレートSwigでスッキリ(WordPressはひどい公式にTwigとか何か採用すべき)
  • Gruntで静的にhtmlをビルド
  • DB不要(Firebaseを採用)
  • GUIでの強力な入力フォーム構築機能(タイトルや本文、その他コンテンツ入力箇所すべて)
  • 管理画面があり、コンテンツの入力ができる
  • $25/月×1サイト(そこそこ高いかな)

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Composerがだいぶ前にPSR-4に対応したらしいのでAutoloadの補完ルールを色分けした。

参考にさせて頂いた。

でもオートロードの所のルールをすぐに忘れる気がしたのでPSR-4-autoloader.mdのサンプルテーブルを色分けしてみた。
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npmでパッケージをインストールする

パッケージ指定してをインストールする

ローカルにインストールする

以下のコマンドではカレントディレクトリ以下のnode_modules内にインストールされる

npm install <パッケージ名>

# 例えばexpressをインストールする時は
npm install express

#以下はショットカットで install と等価
npm i <パッケージ名>

#複数パッケージをインストールする事も可能。以下ではexpressとmochaをインストールする
npm install express mocha

グローバルにインストールする

npm installコマンドまでは同じでこれに-gを加える
できるだけプロジェクトローカルにnpmを管理するのが良いのでなるべく使用しない

npm install <パッケージ名> -g

インストールしたものを確認する

#ローカルにインストールしたもののリスト
npm list

#グローバルにインストールしたもののリスト
npm list -g

ただし上記のコマンドでは依存関係にあるものも表示されるので以下のコマンドで確認することができる

npm list --depth=0

#ただし2014/03/28現在--depth=0オプションにバグがあるようで以下のコマンドで代替できる
npm ls | grep ^├─

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PhpStorm内でPHPUnitが動かなくて困ったけど解決した

PhpStorm内でPHPUnitが動かなくて困ったけど解決したのでメモ。

設定方法はEnabling PHPUnit Supportを見ていただくとして、Composerで最新版の4.0.*を指定たらターミナルからは実行できるのにPhpStormからは実行できなかった。

結論

PhpStormに内蔵されているPHPUnitのwrapper/helperが(2014/03/27現在)3.7.*までしか対応してないのが原因らしい。というわけで、PhpStormとPHPUnitを連動させたい場合は3.7.*を使うしかないみたいです。

やっぱりフォーラムとかissueトラッカーは早い段階で目を通しておくべきですね。

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