クラウドで見積もりから確定申告までのサービスリスト

最近、クラウド契約サービスがいくつかリリースされたことによって見積もりから確定申告までの楽しくない作業を一通りできるようになった。

請求書・見積書作成管理サービス

一元管理できるから、請求忘れなどが起きにくい管理が楽

契約書作成管理サービス

印紙代がかからない、保管するのが楽になる。

会計サービス

請求書サービスと連携して、確定申告の情報を半自動化できる。

タイムトラッキング(おまけ)

どの作業にどれくらい時間を使ったか記録するのは重要。見積もりにも役に立つ

アプリを切り替えると自動で入力言語を切り替えるアプリKeyboard PilotとAutoKeyboard

結論

とりあえず、Homebrew Cask と相性よくて Keyboard Pilot の方がオススメ

AutoKeyboardKeyboard Pilotどっちも買った。

どんな時に便利か

  • Wordでは基本的に日本語でしか文章を書かないから、自動で入力言語を日本語に切り替えたい
  • ターミナルではコマンドが日本語であることは無いから、英語キーボードに切り替えたい

感想

複数の言語環境を使う人間にとって入力言語の状態を把握しなくてはいけないのは結構大変で、1日に数回は切り替えをミスってプチイライラが募ってるはず。

ちなみにAutoKeyboardは自動的にアプリケーションディレクトリの一覧を作ってそれを設定するんだけど、Homebrew Caskでインストールしたアプリはシンボリックリンクになるので認識してくれない(対応してってリクエストは昔出した)。一方Keyboard Pilotは自分でドラックアンドドロップで登録する必要があるものの、それゆえにHomebrew Caskと相性がいい。

メニューバーからサクッとアクセスできるGmailクライアントMia for Gmailを入れた

el capitanをクリーンインストールついでにメール環境を考え直してみた

  • メールは出来るだけ見たくない
  • でも必要な時はサクッとアクセスしたい
  • メモリを圧迫しない軽量なのがいい

いくつか試したけど、落ち着いたのが Mia for Gmail。すぐ気に入ったのでアプリ内課金で広告非表示と複数アカウント管理をアンロックした。

メモリ使用量が50MB以下

memory-usage

設定でメニューバーには新着件数を非表示にできるから誰かから届くメールも無視できる。かつ、好きなタイミングでサクッとアクセスできる。カッコ内の数字は新着件数。

screencast 2015-11-11 21-44-55

ダウンロードは Mac App Store から

オススメです。

WorkFlowy – ウェブベースのアウトラインプロセッサ

しばらく使ってみてだんだん手放せなくなって来たので紹介。

WorkFlowyはアウトラインプロセッサと呼ばれるテキストエディタの一種で、考えをまとめるのに役立ちます。
具体的には頭のなかの事を一旦全て書き出して、並べ替え・親子関係の整理が簡単にできる。
地味なツールだけど、手に馴染む感じが良いです。

以下のリンクから登録すると、僕と登録した方に特典があるので良ければ。
https://workflowy.com/invite/2984d68d.lnx

Your friends get 500 monthly items, instead of 250.
For each that joins, you’ll also get 250 extra monthly items.

Pocketはオンラインブックマークとして優秀(になりつつある)

Pocket(旧ReadItLater)を使ってます。
最近プレミアムアカウントにしました。

プレミアムにすると以下の機能が使用可能になる

  • 全文検索
  • 追加時のおすすめタグの表示
  • 記事の永久保存

たぶん今(2014/07/07)現在全機能利用できるのはウェブアプリでのみ。

ブックマークしたページを全文検索できるというのはかなり便利で、その時点で適切なタグを付けられなかったりしてもとりあえず放り込んでおけばそれで良い。必要があればあとでタグ付けして整理すればよいから。
競合するサービスはおそらくEvernoteだけどPocketの優れてる点は複数ページに分割されてる結合(Pocketの標準機能)してそれが検索対象になるということ。刺さるひとには深く刺さる機能ですねw

全文検索APIが公開されるのが楽しみです。
一時期Readabilityに浮気もしましたが、「あとで読む」サービスから脱皮しそうでそれも楽しみです。