config.fish for phpenv, rbenv, homebrew, npm

昨日書いたFish ShellはじめましたでPATHは直で書かなくてもいいと思ってたんですが、優先順序やphpenvとrbenvに問題が合ったのでconfig.fishに書きました。

# ~/.config/fish/config.fish
# homebrew
set -x PATH /usr/local/bin /usr/local/sbin $PATH
 
# phpenv
#eval "$(phpenv init -)"
set -x PATH $HOME/.phpenv/bin $PATH
set -x PATH $HOME/.phpenv/shims $PATH
phpenv rehash >/dev/null ^&1
 
# rbenv
#eval "$(rbenv init -)";
set -x PATH $HOME/.rbenv/bin $PATH
set -x PATH $HOME/.rbenv/shims $PATH
rbenv rehash >/dev/null ^&1
 
# npm
#export PATH="/usr/local/share/npm/bin:$PATH"
set -x PATH /usr/local/share/npm/bin $PATH

Fish Shellはじめました

先日書いた黒い画面のお友達”Fish”ですが、Homebrew経由でもインストールできるようになったようなので腰を据え付き合ってみたいと思います。
bashやzshに比べてインストール直後から設定不要ですぐに使い始められる印象で謳い文句通りユーザーフレンドリー

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黒い画面のお友達”Fish”

ウィキペディアより

fishfriendly interactive shell)とはUNIXにおけるシェルの一つである。

なるほどカワイイ。これからしばらく黒い画面を怖がってる方におすすめしようと思う。自分の設定はzshをカスタマイズしていて補完系は満足しているけどfishのデフォルトでも補完は親切で賢そう。

autosuggestion
1文字打っただけで、残りのコマンドが候補としてグレーで表示される図

コマンド操作での2大めんどくさいの

  • コマンドが覚えられない
  • コマンドを打つのが大変

をサポートしてくれそうです。

インストールはこちら:fish shellからで、Homebrewでのインストールは2013-05-20現在では準備中のようでがアプリとして簡単に試せる方法も用意されています。