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Drupalコンサルティングサービスについて

Drupalのこんな時どうしたらいいの?をサポートし、解決を目指します。ノウハウを担当者に残すことを重視します。私自身は、Drupalの特徴を生かすワークフローやチームの構築などに興味があり、過去いくつか登壇させて頂いています。

前提

  1. コミュニュケーションロスを抑えるため、担当の方をひとりアサインしていただきます。
  2. 問題解決の主体は担当の方とし、判断のための情報提供およびサポートを行います。
  3. コンセプト実証用のコードを書くことはありますが、本番実装用のコードは本サービスのスコープ外とします。別途相談いただく事は可能です。

発注者としてサービスを利用する

Drupalでの開発を発注したいが、コストを抑える方法を知りたい・開発会社からの提案をレビューしてほしい。

ある要件を満たす方法は大抵複数ありますが、Drupalに慣れていない場合その方法がわからずに無駄なコストを発生させてしまう場合があります。また、本当にそのシステムがDrupalであることが妥当であるのかも含めレビューします。

Drupalでの開発を提案を受けた場合、とりわけ担当の方にその開発経験がない場合システムの妥当性を評価するのは容易ではありません。このサービスが担当の方とビジネスにマッチするのかを並走しながら評価します。会議への参加や質問内容の相談などもスコープ内です。

運用者としてサービスを利用する

すでにDrupalのシステムを利用しているが、使いにくい・使い方が妥当かわからない。

Drupalで構築されたシステムの改善点や妥当性について評価します。他のCMSを経験していると、使い勝手の違いに戸惑うこともあると思います。どのような場合でも使いやすい事は重要ですが、Drupal固有のインターフェースなのか実装の問題か、あるいは簡単な解決方法が無いかなど、担当の方と改善に向けてプランニングを行います。

開発者としてサービスを利用する

Drupalでの自社開発・受注したが、情報の収集やDrupalの特徴を生かした課題の解決方法を相談したい。

Drupalでの開発を前提に社内外から依頼を受けて担当の方が不安に思うというのはよく聞く話です。実際に日本語での情報も十分とは言えず、英語の情報であったとしてもDrupalで開発を始めた時に知っておきたかったノウハウは山ほどあります。出来るだけDrupalでの開発を簡単に始めるため情報を提供します。

Drupalでのインフラの選定や開発環境の相談がしたい。

Drupalでは他のCMSと違い、PHPフレームワークでの開発のようなワークフローの構築が可能です。これはDrupalの大きなアドバンテージであり開発コストの削減に大きく寄与すると考えます。そのためのインフラの選定や開発環境の構築の相談・提案を行います。

コンタクト

お仕事の相談・依頼は kaneko@zerobase.jp でお受けします。

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Tomotsugu Kaneko

Webのフロントエンドからバックエンド、プロトタイピングからプロダクションまで。定額の開発サービスも。詳しくはAboutページで。