Composerがだいぶ前にPSR-4に対応したらしいのでAutoloadの補完ルールを色分けした。

参考にさせて頂いた。

でもオートロードの所のルールをすぐに忘れる気がしたのでPSR-4-autoloader.mdのサンプルテーブルを色分けしてみた。

Fully Qualified Class Name(完全修飾されたクラス名) Namespace Prefix Base Directory Resulting File Path
\Acme\Log\Writer\File_Writer Acme\Log\Writer ./acme-log-writer/lib/ ./acme-log-writer/lib/File_Writer.php
\Aura\Web\Response\Status Aura\Web /path/to/aura-web/src/ /path/to/aura-web/src/Response/Status.php
\Symfony\Core\Request Symfony\Core ./vendor/Symfony/Core/ ./vendor/Symfony/Core/Request.php
\Zend\Acl Zend /usr/includes/Zend/ /usr/includes/Zend/Acl.php

Aura\Webを参考に

以下のcomposer.json内にはResponseは出てこないんだけど、完全装飾されたクラス名\Aura\Web\Response\Statusから自動的に補完されて/path/to/aura-web/src/Response/Status.php内を探すようになっている。ピンクの部分が自動的に補完された箇所

{
    "autoload": {
        "psr-4": {
          "Aura\Web": "/path/to/aura-web/src/"
        }
    }
}

なんとなく理解した。あとはブログ書いたことを覚えてられるかな。

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One thought on “Composerがだいぶ前にPSR-4に対応したらしいのでAutoloadの補完ルールを色分けした。

  1. […] 全然しっくりこないのでさらに調べてみた。COMPOSERがだいぶ前にPSR-4に対応したらしいのでAUTOLOADの補完ルールを色分けした。を参考にさせて頂きました。 […]

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