モダンなワークフローのWebhook CMSが遂に一般公開された

待ちに待ったWebhook CMS(正式にはWebhook。致命的なググらビリティ) 無料トライアルを初めてみました。

特徴

  • Nodejs製
  • テンプレートSwigでスッキリ(WordPressは公式にTwigとか何か採用すべき)
  • Gruntで静的にhtmlをビルド
  • DB不要(Firebaseを採用)
  • GUIでの強力な入力フォーム構築機能(タイトルや本文、その他コンテンツ入力箇所すべて)
  • 管理画面があり、コンテンツの入力ができる
  • $25/月×1サイト(そこそこ高いかな)

Webhook

活躍想像できる利用シーン

  • なんらかの公式サイトや企業サイト
  • 顧客がWEB上の管理画面から更新できることが必須

こうなると今のところほとんどの場合、Wordpress、Concrete5、Movable Typeの様なCMSを採用する事になると思う。これらのCMSは非常に優秀かつ高機能で誰でも使えるようになっている。ただ多くの場合悪い意味でシステムが大きくなりすぎる。

一方このブログでも紹介したHexoJekyllなどの静的サイトジェネレータはエンジニアにとってどんなに素晴らしくても、顧客やディレクタ・デザイナなどの非エンジニアにとっては難しい。たとえMarkdownやJadeであっても初めて触れる場合受け入れてもらうのは難しいのでは無いかと思う。

この状況を変えてくれるのではないかと Webhook CMS には期待している。つまり”エンジニアの為のモダンなワークフローと非エンジニアの為の簡単さの両立”を可能にしてくれるかもしれないと思っている。

要望は

  • ロードマップを示して欲しい
  • 入力したデータをFirebaseでは無くプロジェクト内にjsonとして格納して欲しい(Gitで全部管理したい)
  • 自分のサーバにホスティングしたい
  • Ghostみたいな料金プランが欲しい

追記(2014年10月3日): セルフホスティングできるようになりました!手順も詳細に説明されてます。でも面倒くさそう!!Self Host Webhook

追記終わり

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