Mailchimpのグループとセグメントの違いあるいは使い分け

最近Mailchimpを触ってます。

いちサービス利用者としては興味のないメールが届くことほど嫌なことはないですが、役に立つマーケティングメールが届くとそのサービスの自分の中での評価が上がる派です。
配信側としては登録者に役立つ情報を必要なタイミングで届くようにしたい無駄なメールは届けたくない訳ですが、そこで役に立つのがグループやセグメント。

グループもセグメント登録者のリストを配信内容の文脈に沿うように分割して管理するための機能ですが、若干わかりにくいところがあるのでざっくりまとめました。

グループ

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わかりにくさの原因は、グループでできることはだいたいセグメントでもできるというところで、例えばフォームのラジオボタンの値でセグメント分けもできるというところ。グループの方がシンプルで活用法としては登録者に明示的に選択させたり、非表示項目として管理側が利用することができるという感じでサインアップフォームと密になっています。なので、フォームの項目の内容に強く紐づくものはグループで管理します。

セグメント

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逆にグループでできないことはリストに溜まったメタデータでの区分けで、例えば登録日時とかどのメールを開いたとかそういう情報を扱えるようになっています。画像を見ればわかるとおり条件分岐をして複雑な対象を抽出します。このような場合にはセグメントで管理します。

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