EchoPad v0.1

May 26, 2024

EchoPadは会議後の振り返りをサポートするツール

会議の音声ファイルを効率的に再生し、その音声に対応する文字起こしデータを簡単に検索・閲覧できるツールです。特に会議の議事録作成や会話内容の確認に役立ちます。 単体として可能な音楽プレーヤーでの録音されたデータの再生やテキストエディタでの文字起こしされたテキストの表示など別々の体験を統合することでシームレスな体験を提供します。

EchoPad v0.1 Screenshot

主な機能

  • 録音データの再生とともに、再生中の箇所の文字起こしテキストがハイライトされる
  • 表示されたテキストのクリックで、当該箇所から録音データが再生される
  • 文字起こしテキスト全体から検索が可能

対応データ形式

音声ファイル

音質が良ければ特に指定はありませんが、Voicemeeter Banana内蔵の録音機能が便利です。

音声ファイル形式:

  • MP3
  • WAV
  • OGG

    文字起こし

    文字起こしはumiyuki氏のMyWhisperによるjson形式での書き出しを想定します。他のツールでも動作する可能性もありますが、確認していません。

文字起こしデータ形式:

  • JSON形式

    使用方法

  • 音声ファイルの読み込み:

    • メニューバーの「File」メニューから「Open Audio File」を選択するか、音声ファイルをアプリケーションウィンドウにドラッグ&ドロップします。
    • 音声ファイルと同名の文字起こしファイルが存在する場合は自動で読み込みます。
  • 文字起こしファイルの読み込み:

    • メニューバーの「File」メニューから「Open Transcript File」を選択するか、文字起こしファイルをアプリケーションウィンドウにドラッグ&ドロップします。
  • 音声ファイルの再生:

    • 再生ボタンをクリックして再生を開始します。
    • 一時停止ボタンで再生を一時停止し、停止ボタンで再生を停止します。
    • スライダーを移動させて任意の位置にジャンプできます。
  • テキスト検索:

    • 検索ボックスにキーワードを入力し、検索ボタンをクリックします。
    • 次を検索、前を検索ボタンを使って検索結果を移動します。

      現在のステータス

      プライベートベータとして友人たちにテスト配布してます。興味あればメッセージください、たぶんMacOS版も用意できると思います。


Profile picture

Webのフロントエンドからバックエンド、プロトタイピングからプロダクションまで。定額の開発サービスも。詳しくはAboutページで。